邸宅運営を統括するマスター、2月クラスの学び方

2024年2月、お台場本校でマスターコースの新クラスを開校します。対象は邸宅運営を統括する側の判断力を伸ばしたい方です。接遇の型を一通り身につけたあと、「誰が・いつ・何を優先するか」を一日単位で設計する力へ進む回になります。
日程と学びの密度
期間は3ヶ月、登校は16日間、総時間96時間です。各日は土日開催で6時間、90分×4コマに区切ります。前半コマで状況整理と役割分担を机上で組み、後半コマで実室に移して動線を検証します。教科書全15冊のうち統括・行事・緊急対応に関わる章を軸に、現場で崩れた条件をその場で組み直す練習を重ねます。
この回で扱う統括テーマ
主人の予定変更、来客の重なり、スタッフの欠員といった同時多発の条件をカード化し、受講生が司令塔役を交代で担います。定員6名のため、観察役・実行役・記録役を細かく回しても一人あたりの実演回数が確保できます。最少催行3名を満たさない場合は開校を延期し、無理な詰め込みは行いません。
修了までの評価
出席率80%以上を前提に、最終週で修了実技試験を実施します。未知の制約を含む邸宅一日シナリオが出題され、優先順位の説明と実演の両方を見ます。不合格時は再試験1回無料です。協会認定資格の申請手続きは合格発表後に個別案内します。
申込の流れと締切
入学案内のフォームから希望回を選び、経歴と既修内容を記入してください。書類確認のあと、必要に応じて短い実技確認の日程を調整します。受付は開校日の2週間前まで。ただし定員に達した時点で締め切るため、2月クラスを検討中の方は早めに空きを問い合わせてください。料金と分割の詳細は受講料金ページ、通学路はアクセスページで照合できます。
Q&A
このお知らせに関するよくある質問
Q.マスターから直接申し込めますか?
原則はアドバンス修了相当の実技基盤がある方を対象とします。未経験の方はエッセンシャルからの段階受講をご案内します。
Q.邸宅運営とは具体的に何を指しますか?
来客動線、食事と行事の段取り、スタッフ配置、緊急時の連絡順など、単発の接遇を超えて一日を設計する領域です。
Q.欠席が出た場合の扱いは?
出席率80%以上が修了要件です。やむを得ない欠席は補講の可否を個別調整し、修了実技試験は再試験1回無料です。
